2026-01-01から1年間の記事一覧
10月28日、東洋建設株式会社は、カンボジアのシハヌークビル港湾公社より、シハヌークビル港新コンテナターミナル拡張計画(NCT2)「パッケージ1(土木工事)」を受注したと発表しました。この工事は、日本政府が供与する円借款にて実施されるものです。契…
10月27日、プノンペンにおいて、石月英雄駐カンボジア日本国特命全権大使とプラック・ソコン・カンボジア王国副首相兼外務国際協力大臣との間で、円借款に関する書簡の署名・交換が行われました。対象案件は、「経済の強靱性向上・エネルギー供給安定化のた…
カンボジア観光省によりますと、カンボジアへの訪問客数は、2019年661万592人、2020年130万6143人、2021年19万6495人、2022年227万6626人、2023年545万3231人から、2024年は670万125人にまで回復しました。しかし、2025年は、対前年比16.9%減の556万9752人…
10月23日、閣僚評議会は、2027年度予算法案を承認しました(日本の予算閣議決定にあたります)。今後、国会の上下両院での審議・承認を経て、年内に成立する見込みです。2027年度の歳出予算は39兆7000億リエル (約99億3000万米ドル)と、2026年度から3.2%の…
10月7日、カンボジア証券取引所は、2026年9月に史上最高の取引記録を打ち立て、平均日次取引金額と取引量の両方が過去最高に達したと発表しました。 平均日次取引金額は、2026年9月に58億リエル(約145万ドル)に達し、過去最高記録である2022年4月の36億リ…
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プノンペン中心部バンケンコンのサイフォンコーヒーが楽しめるカフェ「Cafe Kichi 吉」です。夜は手打ちそばもいただける「吉 Japanese SAKE Bar」ですが、朝9:00から14:00までカフェとして営業しています。店内はお洒落な感じです。新しいランチメニュー…
プノンペン東部、リバーサイドにオープンした「Kampuchea Yokocho」です。先般、グランドオープン前のオープニングイベントに参加させていただきました。場所は、リバーサイド、ワットウナロムの北側です。かなり広い敷地で、開放的なフードコートという感…
10月19日、カンボジア農林水産省は、2026年の精米の輸出量がついに目標としてきた100万トンを達成したと発表しました。2026年の精米輸出量は10月19日時点で101万4442トンに達したとのことです。精米の輸出先の第1位はEU向けとなっており、次いで中国、ASEAN5…
カンボジア経済財政省の関税消費税総局の発表によりますと、2026年第1~第3四半期(1月~9月)のカンボジアからの輸出は、対前年同期比21.0%増の270億904万ドル(約4兆2261億円)に達したとのことです。輸入は、21.6%増の299億1664万ドル(約4兆6670億円)…
10月8日、米国国務省は、世界各国の人身取引に関する報告書の2026年版(2026 Trafficking in Persons Report)を発表しました。カンボジアは、2022年の報告書で最低ランクの「第3階層(ティア3)」に格下げされましたが、今年も第3階層のままとなりました。…
9月30日、カンボジア国家社会保障評議会(NSPC)は、「カンボジア社会保障週間2026」の開幕式典を開催し、緊急対応のための社会保障枠組2026–2030の実施行動計画を発表しました。式典には、オウン・ポン・モニロット副首相兼経済財政大臣が参加しました。 第5…
日本とカンボジアは、日本・カンボジア投資協定に基づき、概ね1年に2回の定期協議会(官民合同会議)を実施しています。10月21日に第32回官民合同会議がハイブリッド方式で開催されました。石月英雄日本大使とスン・チャントル副首相兼カンボジア開発評議会…
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プノンペン南部、ロシアンマーケット近くに開店した「ちょい飲み ざこば 天然魚と地酒の店」です。場所は、123通りでとんかつ屋さんの「豚久寿」の2階です。店内は、ちょっと変わった形の木のカウンターが目を惹きます。メニューは、居酒屋さんらしいものが…
10月18日に、第18回カンボジア日本人会盆踊り大会が開催されました。今年度も、イオンモール・ミエンチェイ(通称イオン3)のイオンホール及び屋上駐車場にて開催されました。 今年も、大変多くの方が来場されたとのことです。日本の方だけでなく、カンボジア…
10月23日、1991年にパリ和平協定が締結されて35周年となりました。あまり知られていないことですが、カンボジアの和平とその集大成であるパリ和平協定への道は、日本の協力なくしては実現できなかったと言っても過言ではありません。ソ連(当時)や中国の横…
10月5日、国際連合食糧農業機関(FAO)は、カンボジアがエルニーニョ現象の影響を受けているとする記事を発表しました。南アジア・東南アジア全域で、エルニーニョは通常の夏のモンスーンパターンを変え、雨季の到来を遅らせ、干ばつを悪化させているとしてい…
10月13日、国際通貨基金(IMF)は、世界経済見通し(WEO)2026年10月版を発表しました。世界経済については、「成長はこれまで底堅さを保ってきたが、インフレ率が上昇し、バッファーが縮小する中、今こそ政策対応が求められている」としています。 世界全体…
9月18日、ASEAN日本人商工会議所連合会(FJCCIA)は、カオ・キムホンASEAN事務総長との対話をフィリピン・マニラにて開催し、ビジネス環境改善を要望しました。2008年から続く本対話は今回で18回目となります。FJCCIAは、ASEAN9カ国に所在する10の日本人商工…
10月9日、カンボジア日本人商工会定期総会がハイブリッド方式で開催されました。カンボジア日本人商工会の会員数は、今期は14社の増加となりました。2026年9月現在では、正会員184社、準会員78社、賛助会員1社、特別会員3団体となり、合計で263社・3団体とな…
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波乱の人生を送られたノロドム・シアヌーク前国王陛下が2012年10月15日に逝去されてから、今年で14年となりました。10月15日は、シアヌーク前国王追悼記念日であり、独立記念塔近くのシアヌーク前国王陛下の銅像前で、追悼行事が行われました。 少々長くなり…
プチュンバンはカンボジアのお盆です。今年は10月10日から12日までプチュンバンの3連休でした。多くの人々が田舎に帰って家族で集まるので、セントラルマーケット近くのミニバス乗り場も稼ぎ時で、お土産を抱えて地方に戻る人たちで賑わいました。2022年以降…
10月8日、日本主導のアジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)の第4回閣僚会合が、フィリピン・マニラにて開催されました。カンボジアを含むAZECパートナー11カ国、国際機関等が参加しました。日本からは、高木啓経済産業副大臣等が出席しました。中東危機を…
10月6日、世界銀行は、東アジア・大洋州地域半期経済報告(2026年10月)を発表しました。今回の報告書は「AIの波に乗って」と題されています。報告書では、「AI関連活動の世界的な急拡大を支えるハイテク製品の製造と輸出を背景に、域内の複数の国が予想以上…
10月5日、ASEAN+3マクロ経済調査事務局(ASEAN+3 Macroeconomic Research Office:AMRO)は、「ASEAN+3地域経済見通し2026年10月改訂版(Quarterly Update of the ASEAN+3 Regional Economic Outlook July 2026)」を発表しました。AMROは、この地域の経済・…
国家統計庁から発表された2026年9月の消費者物価上昇率(対前年同月比)は、5.3%でした。物価上昇率は、2012年以降、安定的に推移していました。2018年1月以降は概ね3%未満の低い水準で推移していました。2026年3月からは、中東危機の影響を受けて久しぶり…
来年2027年のカンボジアの祝祭日です。カンボジアの休日数は、2019年は28日でしたが、2020年は6日間削減されて22日、2021年からは21日となっていました。2024年はクメール正月の休日が1日増えて22日となりましたが、フナン・テチョ運河の起工式(8月5日)が…
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