2016-01-01から1ヶ月間の記事一覧
プノンペン国際空港の新ターミナルに、新しいラウンジ「Plaza Premium Lounge」が完成しました。ビジネスクラスの利用者に加えて、有料でどなたでも利用可能です(2時間35ドル)。世界各国の空港35カ所でラウンジを展開している香港系の民間企業が運営してい…
プノンペン空港の出発コンコースに、スターバックスの1号店が開店しました。初めて利用してみましたが、スターバックスらしさが出ていると感じます。コンコースなので、オープンな造りです。メニューは、コーヒー等に加えて、フードも揃っているように感じま…
国家統計庁から発表された2015年11月の物価上昇率(対前年同月比)は、1.9%の上昇となりました。物価上昇率は、2012年以降、安定的に推移しています。細かくみると、2013年後半から若干の上昇が続いた後、2014年後半から下降し、現在は低いレベルにあります…
1月18日、カンボジア農林水産省は、農業セクター戦略開発計画を発表しました。この5か年計画は、カンボジア政府全体の計画である、四辺形戦略に沿ったもので、カンボジアの経済成長と貧困削減に必要不可欠な農業セクターの開発を促進するものです。計画では…
カンボジア電力庁(Electricity Authority of Cambodia: EAC)によりますと、2014年のカンボジアの発電量と輸入量の合計は48億6100万kwhと、2013年の40億5100万kwhから20.0%増加しました(ちなみに、日本の2014年度の発電量は、9101億kwhです)。発電と輸入…
新聞報道によりますと、フン・セン首相は、プノンペンに更に3か所の立体交差建設を承認したとのことです。第1に、モニボン橋に近い既存の立体交差に隣接する立体交差で、延長810メートルの陸橋と606メートルのトンネルによるものです。第2は、カナディアタワ…
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1月20日、全日本空輸(ANA)は、2016年度ANAグループ航空輸送事業計画を発表し、この中で、9月1日から成田プノンペン線を新規開設すると発表しました。全日空は米ボーイングの中型機「787-8型機」を使い、1日1往復で運航を始める予定です。これまで日本か…
プノンペン北部、セントラルマーケットの南東、映画館のすぐ近くにあるカフェ「Nuk Café」です。落ち着いた内装で、1階はこぢんまりした雰囲気です。2階は、高い天井と大きなガラス窓で大空間を演出し、様々な絵画を展示するアトリエ風になっています。メニ…
プノンペンのフレンチの老舗「TOPAZ」が、移転して新装開店しました。場所は、ノロドム通り沿い、旧店舗の北300メートルくらいのところです。外観は、白い外壁に、池を配しており、旧店舗と同じ雰囲気です。内装も、大きなガラス窓から庭の緑が楽しめる雰囲…
カンボジア経済財政省税務総局によりますと、2015年の税務総局担当の税収は、2014年の約10億6000万ドル(約1240億円)から、22%増の約13億ドル(約1520億円)に大幅に増加したとのことです。法人税収が27.2%増、給与税が18.6%増でした。税務総局では、中小企…
国家統計庁から発表された2015年10月の物価上昇率(対前年同月比)は、1.3%の上昇となりました。物価上昇率は、2012年以降、安定的に推移しています。細かくみると、2013年後半から若干の上昇が続いた後、2014年後半から下降し、現在は低いレベルにあります…
中央銀行であるカンボジア国立銀行(NBC)のチア・スレイ総局長によりますと、銀行間取引をリアルタイム化、オンライン化するシステムの導入準備を進めているとのことです。現在、カンボジアの各銀行は、別の銀行に資金を移動させる場合、小切手を使用してお…
12月23日、中央銀行であるカンボジア国立銀行(NBC)は、流動性カバレッジ比率に関する政令を施行しました。流動性カバレッジ比率規制は、国際的な銀行の健全性を維持するための規制である「バーゼルⅢ」で導入されたもので、適格流動資産(現金、国債等の高…
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1月12日、双日株式会社は、双日タイ会社を通じ、カンボジアで食品、消費財等の卸売事業を展開するグッドヒル・エンタープライズ(カンボジア)(Goodhill Enterprise (Cambodia) LTD)および在シンガポールでグッドヒルグループの統括会社であるグッドヒル・エ…
プノンペン中心部バンケンコンに開店した日式炭火焼肉「麹鍋」です。もともと別の焼肉屋さんのあった場所です。カンボジアの伝統的一軒家をお店にしていて、JAPANという大きな看板が見印の大型店です。内装は落ち着いた感じです。メニューは、普通の焼肉屋さ…
プノンペン中心部バンケンコンの路地裏に佇む素敵なホテル「PATIO」の屋上にあるプールサイドバーです。初めていくと、展望の良さに驚きます。独立記念塔も良く見えますし、プノンペンを一望できます。雰囲気も素敵で、夜でもプールで泳いでいる方もいます。…
カンボジアの携帯電話送金サービス市場に、タイのチャロン・ポカパン(CP)財閥系のトゥルー・マネー社が、2016年1月1日から参入します。トゥルー・マネー社では、1500万ドル(約17億5000万円)を投資して、5000以上のエージェントをカンボジア全土に展開す…
1月7日、世界銀行は、「世界経済の見通し(Global Economic Prospects)2016年1月版」を発表しました。カンボジアの成長率については、2015年6.9%、2016年6.9%、2017年6.8%、2018年6.8%と引き続き高成長が続くと予測しています。成長率予測は、前回(2015年6…
12月30日、中央銀行であるカンボジア国立銀行(NBC)は、「カンボジアの2015年マクロ経済開発と展望」を発表しました。 2015年のカンボジアの経済成長率は6.9%、2016年は7.0%と予測しています。カンボジア経済は、好調な縫製品輸出、国際石油価格の下落、建…
1月6日、シアヌークビル港湾公社とプノンペン港湾公社は、2015年の港湾取扱量について発表しました。 シアヌークビル港(写真上)では、2015年のコンテナ取扱量は対前年比17%増の39万TEUに達しました。貨物取扱量は19%増の370万トンでした。主要輸出品は、EU/…
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12月18日、ANZ銀行は、四半期ごとに発表している大メコン概観(Greater Mekong Outlook)を発表しました。 カンボジアについては、2016年の経済成長率は7.2%とASEAN諸国の中で最高となると見ています。好調な縫製品輸出と不動産・建設セクターが経済を牽引す…
イオンのミニスーパーマーケットが、プノンペン中心部バンケンコンに開店しました。288通りで、イルブリルとオーシャンの間です。食品、生活用品を中心とした品ぞろえです。私のようなおじさんにとっては、小さい方が商品を見つけやすくて便利と感じました。…
プノンペンでは、うどん屋さんがいくつかできてきていますが、新たに「UDON BAR MORIIYA」が開店しました。場所は、プノンペン中心部バンケンコンです。お店は、スタイリッシュな造りです。メニューは、おつまみ類や食事も充実しています。ぶっかけうどん(…
12月22日、低価格メガネ販売チェーンのオンデーズ(OWNDAYS)は、プノンペンに眼鏡店を出店したと発表しました。プノンペン中心部のイオンモールプノンペン内の店舗(売り場面積は約96平方メートル)を、10月14日に開業しています。カンボジアへの日系眼鏡店…
12月23日、プノンペン空港の2015年の利用者が300万人を突破しました。2015年の利用者数は2014年比16%増、貨物は13%増となる見込みです。カンボジアの観光業の発展による観光客と、経済成長に伴うビジネス客の双方の増加がみられたとのことです。プノンペン空…
日本貿易振興機構(JETRO)は12月22日、アジア・オセアニア地域に進出する日系企業の活動調査結果を公表しました。2015年10~11月、北東アジア5カ国・地域、ASEAN9カ国、南西アジア4カ国、オセアニア 2カ国の計20カ国・地域に進出する日系企業に対し、現地で…
12月16日、北九州市上下水道局は、日本が円借款で支援する「シェムリアップ上水道拡張事業」の詳細設計業務について、北九州市・日水コン・建設技研インターナショナルで組織する共同企業体の受注が決定したと発表しました。この業務の国際競争入札には、ド…