2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
2026年1月1日から縫製業等に適用されるカンボジアの最低賃金は、210ドル/月で決着しました。現在は208ドルで、1.0%の上昇となります。カンボジアの最低賃金の上昇は、2012年61ドルから2013年80ドル(31.1%増)、2014年100ドル(25.0%増)、2015年128ドル…
9月13日、カンボジアのフラッグキャリアであるエア・カンボジアは、プノンペンから中国福建省・福州を経由し、東京(成田国際空港)を結ぶ路線の詳細を発表しました、。東京便は今年10月26日、大阪便(関西国際空港)は2026年3月に就航する予定としています…
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9月23日の春分の日、世界遺産のアンコールワットの中央の尖塔の先端から昇る朝日を見に非常に多数の観光客が集まりました。今年は前後の日合わせて3万6300人もの観光客が集まったとのことです。今年は残念ながらちょっと雲が出てしまって朝日はくっきりとは…
プチュンバンはカンボジアのお盆です。今年は9月21日から22日までプチュンバンの3連休でした(9月24日が憲法記念日でお休みだったので、合計4連休でした)。多くの人々が田舎に帰って家族で集まるので、セントラルマーケット近くのミニバス乗り場も稼ぎ時で…
最近、調査団に随行してプノンペン南部のインフラの現場を訪問する機会がありました。完成したばかりのテチョ国際空港(プノンペン新空港)を初めて訪問しました。 プノンペン新空港の建設は、カンボジアの建設業大手Overseas Cambodia Investment Corp (OCI…
最近、調査団に随行してプノンペン南部のインフラの現場を訪問する機会がありました。まず、プノンペン環状3号線(習近平通り)を初めて訪問しました。 環状3号線は、国道1号線の新プノンペン港付近からスタートして西に向かい、バサック川を越えて国道21号…
最近、調査団に随行してプノンペンからベトナム国境のバベットまで訪問する機会がありました。プノンペンから国道1号線で東に向かって約160キロでベトナムとの国境の街バベットに着きます。 バベットでは最近コンテナトラックの通関が増加しており、通関業務…
最近、調査団に随行してプノンペンからベトナム国境のバベットまで訪問する機会がありました。プノンペンからまずは国道1号線で東に向かい、メコン河を渡るネアックルンのつばさ橋を訪問しました。 カンボジアの国道1号線は、プノンペンからベトナム最大の都…
最近、調査団に随行してプノンペンからベトナム国境のバベットまで訪問する機会がありました。プノンペンからまずは国道1号線で東に向かいます。 国道1号線は、プノンペンから東に向かい、メコン河を渡り、国境を越えてベトナム・ホーチミン市へとつながる南…
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プノンペン南部、123通りにあるアメリカンビストロ「Brooklyn」です。2014年開業とのことですが、昔からあったような気がします。最近、ちょっとだけ移転しました。旧店のはす向かいといった場所です。店内は、引き続き明るい雰囲気です。メニューは、ピザや…
カンボジアで長く活躍された加茂シェフが、プノンペンのソフィテルホテルで一夜限りのディナーを提供されました。9月12日に、素晴らしい料理を味わうことができました。加茂シェフは、プノンペンのフレンチ「レジデンス」で長く活躍され、素晴らしいフレンチ…
来年2026年のカンボジアの祝祭日です。カンボジアの休日数は、2019年は28日でしたが、2020年は6日間削減されて22日、2021年からは21日となっていました。2024年はクメール正月の休日が1日増えて22日となっていましたが、フナン・テチョ運河の起工式(8月5日…
9月3日・4日、第3回日ASEAN環境気候変動閣僚級対話がマレーシア・ランカウイにて開催されました。日本からは浅尾慶一郎環境大臣が参加し、ASEAN側は各国環境担当閣僚、ASEAN事務局、東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)等が参加しました。 環境分野…
9月9日、プノンペン新空港(タクマウ・テチョ国際空港)が9月9日に開港しました。なお、フン・マネット首相、フン・セン上院議長も参加する正式開港式典を10月20日に開催するとしています。当初、7月10日にも開港するとの情報でしたが、9月に延期されていま…
国家統計庁から発表された2025年8月の消費者物価上昇率(対前年同月比)は、1.8%でした。物価上昇率は、2012年以降、安定的に推移しています。2018年1月以降は概ね3%未満で推移しており、2024年も低い水準で推移していました。2025年1月から高い数字となっ…
日本とカンボジアは、日本・カンボジア投資協定に基づき、概ね1年に2回の定期協議会(官民合同会議)を実施しています。9月3日に第30回官民合同会議がハイブリッド方式で開催されました。植野篤志日本大使とスン・チャントール副首相兼カンボジア開発評議会(…
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プノンペン中心部バンケンコンのお洒落なカフェ「Toto by chichi」です。場所は310通りです。内装は、落ち着いていますが、カピバラ等のぬいぐるみが並んでいて可愛い感じです(写真上)。イス席だけでなくお座敷にふわふわの大きなクッションが並んでいて、…
プノンペン中心部バンケンコンの人気の中華「Golden Palace Cantonese Restaurant」です。場所は、282通りでバイトンホテルの並びです。人気のお店なのですが、入り口はちょっと入りにくい感があります。メニューは、中華全般ですが、広東料理がメインとのこ…
9月2日、カンボジア政府は、11月4日~6日に予定していた水祭りのプノンペンでのイベントを中止すると発表しました。例年は、伝統のボートレース、華やかなエレクトリカル船や花火、王宮のライトアップ等が行われ、プノンペンのリバーサイドは大変な人出とな…
国際通貨基金(IMF)は、IMF協定第IV条に基づき、毎年加盟国政府と政策協議を行うこととなっています。8月20日から9月2日まで実施されたIMF調査団とカンボジア政府との協議結果について、9月2日にIMFから発表がありました(なお、詳細なレポートは、通常2ヶ…
8月29日、カンボジア経済財政省は、公的債務統計報告書(Cambodia Public Debt Statistical Bulletin)第27号を公表しました。2025年6月末現在のカンボジア政府の債務状況について詳細な統計により報告しています。 2025年6月末の公的対外債務残高は、125億3…
7月22日、旅行サイトのトリップアドバイザーは、世界の「人気の観光スポット」をランキング化した「トラベラーズチョイス 世界の人気観光スポット2025」を発表しました。2024年4月1日から2025年3月31日までの1年間に世界中からトリップアドバイザーに投稿さ…
カンボジア経済財政相は、来年度予算編成の前提となる経済予測を発表しています。 2025年のGDP成長率予測は、年初は6.3%としていましたが、4月にトランプ関税の影響を取り込んで5.2%に引き下げ、更に今回、タイとの国境紛争の影響を含めて5.0%に引き下げ…
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プノンペン中心部バンケンコンに新たに開店した家系ラーメンの「町田商店」です。町田商店は、日本でも50軒以上を展開するチェーン店です。いわゆる横浜家系ラーメンのお店です。場所は63通りで、元辛辛麺があったところです。内装は、日本のラーメン屋さん…
プノンペン中心部バンケンコンの高級和食店「くずし割烹 安達」で、松茸の土瓶蒸し(写真上)を堪能しました。お店の内装は、高級和食店らしい造りで、個室もありますし、カウンター席も良い感じです。お料理は、松茸の土瓶蒸し(9.8ドル)に加えて、日本産の生…
8月27日、世界的な金融誌であるグローバルファイナンスは、2025年ベスト中央銀行総裁賞を発表しました。この賞は、物価コントロール、経済成長達成度、為替安定度、金利操作等の観点から、100か国近くの中央銀行総裁を評価して、AプラスからFまでの等級で評…