2024-09-01から1ヶ月間の記事一覧
アジア開発銀行(ADB)は、9月25日に「アジア経済見通し2024年9月版(Asian Development Outlook September 2024)」を発表しました。ADBでは、アジア・太平洋地域の開発途上国における2024年の経済成長見通しを、堅調な内需と輸出の継続的な増加を背景に上…
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9月22日の春分の日、世界遺産のアンコールワットの中央の尖塔の先端から昇る朝日を見に非常に多数の観光客が集まりました。今年は前後の日合わせて4万人もの観光客が集まったとのことです。今年は残念ながらちょっと雲が出てしまって朝日はくっきりとは見え…
プノンペン中心部バンケンコンに開店した居酒屋さん「武蔵」です。カウンターとテーブル席があります。メニューはおつまみ類が豊富で、香川県出身のご主人お勧めのうどんも美味しいです。今回はランチタイムにお伺いしました。人数もいたので、ポテトサラダ…
9月17日、プノンペンのカンボジア開発評議会にて、初のカンボジア欧州官民対話会議(Cambodia-Europe Public-Private Sector Dialogue)が開催されました。スン・チャントール副首相兼カンボジア開発評議会第一議長とイゴール・ドリスマンズEU大使が共同議長…
9月19日、アジア経済研究所は、「ラオスにおけるLDC卒業の影響」と題する報告書を公表しました。著者は、早川和伸氏と熊谷聡氏です。 報告書では、ラオスに加え、カンボジア、バングラデシュが後発開発途上国(Least Developed Country: LDC)を卒業したとき…
9月2日、災害リスク削減国家行動計画2024年~2028年(National Action Plan on Disaster Risk Reduction (NAP-DRR) 2024-2028)が発表されました。国家災害管理委員会(NCDM)が発表したもので、そのビジョンは、持続可能な国家開発のための強靭で安全なコミュ…
2025年1月1日から縫製業等に適用されるカンボジアの最低賃金は、208ドル/月で決着しました。現在は204ドルで、2.0%の上昇となります。カンボジアの最低賃金の上昇は、2012年61ドルから2013年80ドル(31.1%増)、2014年100ドル(25.0%増)、2015年128ドル…
9月6日、株式会社アクアスターは、カンボジアの若手クリエイターを対象としたオンライン技術講習会を8月30日に開催したと発表しました。この講習会は、国際交流基金が実施する「次世代共創パートナーシップ 文化のWA 2.0」事業の一環で行われ、プロのイラス…
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9月15日~17日に、多くのスーパーカーが参加するラリー「Gumball 3000」が、カンボジアを横断しました。1999年から毎年開催されているこのラリーは、2024年はホーチミンから出発し、カンボジア、タイ、マレーシアを経てシンガポールを目指すというものです。…
プノンペン中心部バンケンコン310通りのラーメン屋さん「翁さんラーメン」です。週末にスペシャルラーメンと称する色々なラーメンがその時々に提供されています。最近お気に入りが、大勝軒風つけ麺(写真上)です。一口食べてこれはうまいと思わせてくれる味…
9月12日、建設会社大手の大林組は、国土交通省が主催する「第7回JAPANコンストラクション国際賞(国土交通大臣表彰)」の建設プロジェクト部門において、大林組がカンボジアで手がけた「チュルイ・チョンバー橋改修計画」が受賞したと発表しました。なお、大…
9月12日、日本からの円借款を活用して工事が進められていたシアヌークビル港の既存コンテナターミナルの拡張工事が完工し、記念式典が開催されました。式典には、フン・マネット首相、植野篤志大使他関係者多数が参加しました。式典で、フン・マネット首相は…
9月12日、米国財務省の外国資産管理局(Office of Foreign Assets Control: OFAC)は、カンボジアの財閥グループであるLYPグループ(L.Y.P. Group Co., LTD)及びその総帥であるLy Yong Phat上院議員(オクニャ)、関連会社のO-Smach Resortに対し、人身売買…
9月12日、カンボジア経済財政省は、公的債務統計報告書(Cambodia Public Debt Statistical Bulletin)第23号を公表しました。2024年6月末現在のカンボジア政府の債務状況について詳細な統計により報告しています。 2024年6月末の公的対外債務残高は、111億5…
国家統計庁から発表された2024年8月の消費者物価上昇率(対前年同月比)は、0.3%でした。物価上昇率は、2012年以降、安定的に推移しており、2018年1月以降は概ね3%未満で推移していました。2021年9月からは久しぶりの大幅上昇となっていましたが、2022年7…
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プノンペン中心部バンケンコンにある中国茶のカフェ「CHASHINE 国色茶香」です。国色とは、その国で最も美しいものを指すそうです。お店は、かなり広く、店内なのに砂利が敷いてあったりします。昔の中国風のインテリアです。メニューには様々な中国茶や中国…
プノンペン北部ヴァタナックタワーに繋がるヴァタナック・ライフスタイル・パーク地下1階に開店した高級韓国料理「Ember」です。外装・内装ともに高級感が溢れています。個室もいくつもあるようです。メニューは、焼き肉を中心とした韓国料理です。焼き肉に…
9月5日、ASEAN+3マクロ経済調査事務局(ASEAN+3 Macroeconomic Research Office:AMRO)は、2024年5月2日~13日にカンボジアで実施した年次協議の報告書を発表しました。AMROは、この地域の経済・金融の監視・分析を行うとともに、ASEAN10か国と日本、中国、…
8月30日、アジア開発銀行(ADB)は、カンボジアに対し、9360万ドル(約133億円)の支援を供与することを承認しました。対象となるのは、地方上水衛生改善セクター開発プログラムで、対象9州の農村部において安全で管理された手頃な価格の飲料水、衛生サービス…
8月21日、中央銀行であるカンボジア国立銀行(NBC)は、金融機関の健全性を維持しつつ貸付を促進する政策に関する通達を発出しました。この通達では、資本保全バッファー比率を2025年末まで1.25%とする、リエル建ての預金準備率を2025年末まで7%で維持する…
9月6日、プノンペンにおいて、植野篤志大使と、ソック・チェンダ・サオピア・カンボジア王国副首相兼外務国際協力大臣との間で、プノンペンで変電所及び送電線・配電線を新増設するための「プノンペン首都圏送配電網拡張整備事業(フェーズ2)(第三期)」向…
日本とカンボジアは、日本・カンボジア投資協定に基づき、概ね1年に2回の定期協議会(官民合同会議)を実施しています。9月4日に第28回官民合同会議がハイブリッド方式で開催されました。植野篤志日本大使とスン・チャントール副首相兼カンボジア開発評議会(…
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プノンペン中心部バンケンコンの高級和食店「くずし割烹 安達」で、松茸の土瓶蒸し(写真上)を堪能しました。お店の内装は、高級和食店らしい造りで、個室もありますし、カウンター席も良い感じです。お料理は、松茸の土瓶蒸し(9.8ドル)に加えて、日本産の生…
プノンペン南部123通り沿いにあるジェラート屋さん「Gelato Café」です。向かいにあるギリシャ料理のERIAの系列店とのことです。内装は落ち着いた感じで、2階席も素敵です。メニューはもちろんジェラート中心ですが、ドリンク類も豊富です。今回は、メニュー…
カンボジア経済にとって、観光業は重要なエンジンの一つですが、新型コロナの影響を最も厳しく受けて不況も厳しいものがありました。訪問客数は、次第に回復しつつありますが、観光業は引き続き厳しい状況にあるため、フン・マネット首相は8月下旬に様々な支…
8月22日・23日に、カンボジア銀行会議(Cambodia Banking Conference)がプノンペンで開催されました。今回は、「金融の融合:強靭な金融セクターのための協力強化」をテーマとしています。 中央銀行であるカンボジア国立銀行(NBC)の銀行監督副局長は、開会…