2013-01-01から1ヶ月間の記事一覧
自動車部品製造の丸三金属は、カンボジアに新工場を建設すると発表しました。同社は、自動車部品等金属加工、プラスチック成形を手がけている会社です。工場はプノンペン経済特区に建設する予定で、2013年9月の稼働を目指します。カンボジアでは、日本国内向…
これまでプノンペン上水道公社1社だけが上場していたカンボジア証券取引所に、今年2社の縫製企業が上場する予定で準備を進めています。正式な説明会(ロードショー)は、まだ日程が決まっていませんが、1月22日と23日に、IPO主幹事のプノンペン証券の主催で…
1月21日に、プノンペン新港の開港式典がフン・セン首相も参加されて開催されました。新港は、プノンペンから国道1号線を約30キロ東南に行ったところにあり、中国の支援(約2800万ドル:約25億円)により建設が進められていました。なお、まだコンテナ用のガ…
自動車部品製造の大手企業デンソーは、1月23日、カンボジアに進出し、7月から二輪車用部品を生産すると発表しました。投資額は約3500万円です。ASEAN地域で自動車や二輪車の生産が拡大しているのを受け、部品供給体制を強化するとしています。 4月に現地で…
皇太子さまは23 日、学習院女子大で「アンコールワットと日本とのつながり」と題し、女子学生約160 人を前に1時間半にわたって特別講義をされました。 皇太子さまは冒頭「皆さんはどういうときにアジアを意識しますか」と学生に質問されました。文化的な近…
昨年10月に死去したカンボジアのシアヌーク前国王の葬儀出席のため、秋篠宮さまが同国を訪問されることが25日の閣議で了解されました。 宮内庁によると、2月3日にタイ・バンコク経由で首都プノンペン入り。4日にシハモニ国王らを弔問した後葬儀に参列し、5日…
本日1月26日(土)午後6時から、プノンペンのインターコンチネンタルホテルでCatch a Cambodian Starと題してチャリティ・コンサートが開催されます。 カンボジアの才能ある音楽家に海外留学のチャンスを与えることを目的としたチャリティ・コンサートで、日…
高級時計バンドを製造する日本精密株式会社がカンボジアに進出すると発表しました。同社は、韓国企業に敵対的M&Aで買収された初めての会社としても有名です。 カンボジアに進出した理由として「中国でのカントリーリスクとして、人件費の上昇、慢性的労働…
APEN(アジア高度専門職人材育成ネットワーク)主催のオンリーワン中小企業ミッションが1月13日~16日にプノンペンを訪問しました。世界的にも高度で優秀な技術を持つ日本の中小企業12社から15名が参加しました。このミッションは、産業技術大学院大学が中心…
1月17日にアジア開発銀行とカンボジア政府は、2億3000万ドル(約205億円)の支援について契約書に調印しました。2億3000万ドルのうち、2億1840万ドル(約194億円)は長期・低利の借款、1170万ドル(約11億円)は贈与で提供されます。対象となる事業は以下の…
商業省の発表によりますと、2012年のカンボジアからの輸出は、2011年の49億7000万ドル(約4420億円)から10.2%増加して54億8000万ドル(約4880億円)となりました。2012年の伸び率は、2011年の40%から大きく減少したものの、世界経済の減速傾向にもかかわ…
シアヌークビル港湾公社の発表によりますと、2012年の同港でのコンテナ取扱量は、25万5378TEUで、2011年の23万7937TEUから7.3%の増加となりました。カンボジア経済の順調な成長に伴って、多くの製品の取扱量が増えたためと分析されています。 主要な輸出品…
プノンペン中心部、バンケンコンにある素敵なインテリアのブティック・ホテル「The Governor’s House」です。コロニアル調の建物に、素晴らしいインテリアデザインで、感動します。ホテルとしては、12部屋しかない小規模なものですが、各部屋は、マリリン・…
タイとカンボジアは12月27日、1つのビザで両国を訪れことができる共通旅行ビザ「ACMECSシングルビザ」の発給を開始すると発表しました。発給対象は日本、米国、英国、フランス、韓国、中国など35カ国・地域で、滞在できる日数はタイ60日、カンボジア30日と…
カンボジア地雷被害者情報システムによりますと、2012年の地雷・不発弾による事故数は185件で、2011年の211件から減少しました。これらの事故による死亡者数は43名で、2011年と同数でした。 州別では、事故が最も多かったのはバッタンバン州で34件、次いでプ…
カンボジアのスマホ市場では、韓国のサムスンが最大のシェアを確保しており、韓国のLGや、ノキアも強力です。アップルのiPhoneは、いまだに大きなシェアの獲得に至っていないと報道されています。この原因は、サムスン等のアジア系メーカーが、非常に幅の…
国際的不動産会社のCBREが最近発表したレポートによれば、プノンペンの不動産市場は、サービスアパートメントの好調に支えられて引き続き順調(Resilient)であると分析されています。 2012年にサービスアパートメント市場には多数の新築物件が供給されまし…
国際通貨基金(IMF)は、IMF協定第IV条に基づき、毎年加盟国政府と政策協議を行うこととなっています。昨年9月~10月に行った2012年のカンボジアとの協議結果詳細について、1月8日にIMFから発表がありました。 主なポイントは、(1)世界経済のスローダウンに…
タクシン・チナワット元首相の義弟に当たるソムチャイ・ウォンサワット元首相は、末娘のチャヤパ・ウォンサワット氏(29)が、カンボジアの国会議員シエン・ナム氏の息子リナル・ナム氏(32)と結婚すると明らかにしました。5月18日にバンコクで、5月25日に…
シークレット・レシピは、マレーシア系のカフェのフランチャイズ・チェーンで、マレーシアを中心にアジア各国に展開しています。カンボジアにも2012年に進出し、セントラルマーケット近くのモニボン通り沿いとソヴァンナ・ショッピングセンターに店を出して…
Tous Les Jours(トゥレジュール)は、韓国のサムスン(三星)グループ系のベーカリー・カフェのフランチャイズ・チェーンで、韓国を中心に、中国やインドネシア、ベトナム等で2000店舗以上を展開しています。そのカンボジア1号店が、2012年11月にプノンペン…
カンボジア国営航空会社のカンボジア・アンコール・エアーは1月6日、プノンペンとハノイを結ぶ直行便を開始しました。これまでは、ベトナム航空のビエンチャン経由の便しかなく、直行便がありませんでした。プノンペン~ハノイ線にはエアバスA321 型機を使用…
12月29日に鉄道南線(プノンペン~シアヌークビル)の仮開通式典が、トラム・イブ・テック公共事業運輸大臣も参加されて、プノンペン駅で開催されました。カンボジアの鉄道は、アジア開発銀行等の支援により、リハビリ工事が実施されてきました。完成後は、…
中国とカンボジアの合弁でカンボジアに石油精製所を建設する計画です。12月28日に合弁会社は、カンボジア国家石油機構(CNPA)との覚書に調印しました。調印は、カンボジア側を代表してソク・アン副首相、合弁会社側は、中国機械工業集団公司(Sinomach Chin…
カンボジアのトン・コン観光大臣は、2012年のカンボジアへの訪問客数が、政府予想より20万人以上多い350万人以上となるとの見込みを発表しました。同大臣によりますと、2012年1月~11月の訪問客数は320万人を超え、観光シーズンの12月には30万人以上が訪問す…
12月27日に一般財団法人石油エネルギー技術センター(JPEC)は、「産油国へ向かって歩み始めたカンボジア 海洋油田開発と製油所建設プロジェクト」と題するレポートを発表しました。石油資源の開発状況等について、良くまとまった好レポートです 「カンボジ…
プノンペンのヒマワリホテルで佐藤美江子画伯の絵画展が開催されています。画伯は、二紀会会員をしてご活躍されています。日本カンボジア友好60周年記念事業の皮切りとして絵画展を開催していただいています。 1月4日には会場で記念パーティも開催されました…
カンボジア・プノンペンに忠犬ハチ公の像が建立されました。場所は、プノンペン中心部、洋書店のモニュメントブックスの前です。クメール語版の「忠犬ハチ公」が出版されたことを記念したものとのことです。像は、東京・渋谷の忠犬ハチ公銅像とはあまり似て…
国家統計庁から発表された2012年11月の物価上昇率(対前年同月比)は、1.6%の上昇となりました。物価上昇率は、2012年5月以降、大幅に低下しています(2011年9月6.7%、10月5.2%、11月5.7%、12月4.9%、2012年1月5.8%、2月5.4%、3月5.4%、4月4.8%、5…
鴻池運輸は、1月1日にプノンペンに駐在員事務所を開設すると発表しました。 「タイとベトナムの中間に位置するカンボジアは、若くて豊富な労働力、直接投資が行いやすい経済特別区の整備などにより、メコン・ベンガル地域内分業の補完製造拠点としての役割…