2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
ブログ「カンボジア経済」を、本年もご愛顧頂きありがとうございました。2007年11月から始めたこのブログが続いておりますのも皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。また、皆様から暖かいコメントも頂き、本当に元気付けられました。 カンボジア経済…
2025年も押し詰まりました。カンボジア総合研究所チーフエコノミスト鈴木博の選ぶ「カンボジア経済2025年10大ニュース」です。(なお、日付はブログ記事掲載日です) (写真は、平和を求めて描かれた壁画「Art for Peace」。AKPより) 第1位 タイがカンボジア…
12月25日、外務省は、「海外在留邦人数調査統計2025年10月現在」の結果を発表しました。この統計は、在外公館が2025年10月1日現在で、それぞれの管轄区域内に在留する邦人数を推計したものです。2024年10月1日現在の推計で、我が国の領土外に在留する邦人の…
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プノンペン中心部パストゥール通り沿いに開店したステーキハウス「Pepe Steakhouse」です。重厚な雰囲気の造りで、肉料理のお店という感じがします。メニューはステーキが中心で前菜もいろいろあります。肉は、熟成肉を中心に様々な部位があり、和牛A-5とい…
カンボジアは、仏教国ということもあって、クリスマスはまだ一般に浸透しているとは言い難い状況です。「サンタクロース」を知らないカンボジア人もまだ相当に多いものと見られます。ただ、外国人やプノンペン等都会の若者層は、クリスマスパーティやコンサ…
報道によりますと、カンボジアは、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)への加盟を申請したとのことです。トランプ米政権の高関税政策で保護主義が台頭するなかで、高い水準の自由貿易を掲げるCPTPPへの関心が高まっていること…
12月11日、世界銀行は「カンボジア経済アップデート2025年12月:ショックへの対応」を発表しました。 カンボジアの成長率予測については、2025年4.8%(前回6月予測4.0%)、2026年4.3%(同4.5%)、2027年5.1%(同5.1%)と予測しています。カンボジア経済…
カンボジア証券取引所に、久しぶりに新規上場がありました。Picasso City Garden Development Plc. (PCG) は、12月10日に成長市場(Growth Board)に上場しました。PCGは2016年にプノンペンに設立された不動産開発会社です。カンボジア証券取引所にとっては…
国際協力銀行(JBIC)では、毎年、海外で事業を行っている日本企業を対象とした「わが国企業の海外事業展開」に関するアンケート調査を実施しています。今年は541社から回答を得ています。今回の調査では、「基礎データと事業実績評価」、「中期的な事業展開…
12月4日、カンボジア経済財政省は、公的債務統計報告書(Cambodia Public Debt Statistical Bulletin)第28号を公表しました。2025年9月末現在のカンボジア政府の債務状況について詳細な統計により報告しています。 2025年9月末の公的対外債務残高は、124億8…
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プノンペン北部イオンモールセンソックシティ店(イオン2号店)に開店した「大戸屋ごはん処」です。大戸屋は、2005年から、外展開をスタートしていて、現在海外では、タイ(58店舗)、台湾(49店舗)、インドネシア(13店舗)、香港(4店舗)、米国(4店舗)…
プノンペン南部ロシアンマーケット近くに開店したサンドイッチ屋さん「Nutty Bakery」です。お店は2回がイートインになっていて、良い雰囲気でゆったりできます。メニューは、4種類のパンが選べるサンドイッチ各種、ハンバーガー等です。ドリンク類も揃って…
国家統計庁から発表された2025年11月の消費者物価上昇率(対前年同月比)は、1.3%でした。物価上昇率は、2012年以降、安定的に推移しています。2018年1月以降は概ね3%未満で推移しており、2024年も低い水準で推移していました。2025年1月から高い数字とな…
カンポットからプノンペンまでは、国道3号線・国道41号線等を利用しました。 国道3号線は、プノンペン(チョムチャオ・ロータリー)からカンポットを経由して、国道4号線に連結してシアヌークビルまで、202.7キロを結ぶ重要路線です。プノンペン旧空港近くの…
ケップからバスでカンポットに向かいます。最近再改修された国道33号線の状況は良好でした。 カンポットは、フランス植民地時代に港で栄えた街です。市内には、フランス植民地時代の雰囲気を残す歴史的建造物も多く残っており、現在、世界遺産への登録を目指…
鉄道でプノンペン駅からケップ駅に移動し、そこからはバスでケップに向かいました。 ケップは、フランス植民地時代からの海沿いの高級リゾートです。ケップは、内戦前は王様の保養地でもあったのですが、ポルポト時代に全て破壊されてしまいました。現在は、…
2025年12月、視察団に同行して、カンボジア南部のケップ、カンポット等を訪問する機会がありました。 まずは、プノンペン駅から鉄道でケップに向かいます。鉄道の車両は、JR北海道から譲渡された特急型ディーゼル車「キハ183系」です。キハ183系は1979年に開…
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プノンペン北部、トゥールコックにある韓国料理店「大長吟(デーチョングム)」です。プノンペン在住の韓国人の間で人気のお店です。お店は、315通りと592通りの交差点に面していて、大変わかりやすい場所です。昔は、ごく普通の作りでしたが、建て替えられ…
プノンペン北部リバーサイドに開店した中華料理店の「紅包 (Hong Bao)」です。1階は、カジュアルな造りですが、エレベーターで4階に上がると高級な感じの広いお店です。メニューは高級中華料理ですが、飲茶も人気ということで、ランチタイムに点心をお願い…
12月2日、米国ASEANビジネス評議会(USABC)代表団は、プノンペンでフン・マネット首相と会議を行いました。また、スン・チャントール副首相他関係大臣とも個別に面談しました。 首相との会議では、代表団は、カンボジア政府の継続的な支援と緊密な協力に感謝…
12月1日、水資源気象省は、バッタンバン州で韓国の支援を受けて建設していたダウントリ・ダム(Dauntri Dam)が正式に完成したと発表しました。このダムは、灌漑用水の確保と洪水制御等の目的で建設されたものです。 このダムは、高さ60メートルのロックフィ…
12月1日、経済財政省は、カンボジア産の主要食品に関して付加価値税(VAT:10%)を、2026年1月1日から2028年末までの3年間免除すると発表しました。カンボジアでは、タイとの国境紛争勃発後、タイ製品の不買運動が静かに行われています。タイ企業とみなされ…
11月27日、カンボジア開発評議会(CDC)は、カンボジアの官民対話の主要なプラットフォームである政府民間セクターフォーラム(G-PSF)25周年を記念するハイレベルワークショップを開催しました。ワークショップには、CDC第一副議長兼G-PSFメカニズム調整委員長…
12月1日、アジア開発銀行は、カンボジアの安全な水供給と衛生施設へのアクセス拡大、水の安全保障強化、都市の居住環境改善に向けた7億6300万ドル(約1190億円)のプログラムを承認しました。アジア開発基金(ADF)からの2000万ドルの無償資金も含まれています…
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プノンペン北部リバーサイドの新感覚クメール料理の「Bai Sor」です。店名は、クメール語で白米(ご飯)という意味だそうです。場所は、カンボジア開発評議会(CDC)の向かいです。店内は、かなり広く、ポップな感じです。オープンキッチンというのも良い感…
プノンペン北部リバーサイドに新たに開店したカンボジア産のチョコレート店「Wat Chocolate リバーサイド店」です。店内に入ると、美味しそうなチョコレートがずらりと並んでいます(写真上)。また、奥には、チョコレートを作る工房があって、ガラス張りな…