2009-02-01から1ヶ月間の記事一覧
フランスのチーズとワインを楽しむ夕べが、2月27日にプノンペンのRaffles Hotel Le Royalで開催されました。フランスからチーズマスターのムッシュGerald Poulardが来られて、様々な説明をしながら色々なチーズを取り分けてくださいました。もちろん、美味し…
カンボジア日本人材開発センター(CJCC)で、絵画と写真の個展「Captured Spirit of Cambodia日本の画家と写真家が見た目の中のカンボジア」が2月28日まで開催中です。 絵画は、イラストから抽象画までを手がける画家の渡辺まりさん、写真は、2005年から…
2月11日に開催されたENJJで、カンボジア経済財政省上席顧問エコノミストが経済の現状について説明したときの資料です。(写真はカンボジアの経済を引っ張ってきた縫製工場です) 1.これまでの実績 (1)成長 – 過去10年間平均成長率 9.4% (AS…
収穫時期の胡椒農園を投資ミッションと一緒に訪問しました。昨年も伺ったクラタペッパーの農園です。場所は、コッコン州スレアンベルで、プノンペンからは車で3時間ほどでしょうか。 胡椒はこの時期(訪問したのは2月3日)、胡椒の木にたわわになっています…
感動しました。プノンペンで最も洗練された場所と言ってもよいかと思います。ミスチルのかかる店内(写真上)も、プールに挟まれたエントランスも素晴らしい雰囲気です。日本の方がオーナーとなって開店された非常に高級な美容院です。日本からの投資というと…
投資ミッションと一緒にシアヌークビルのアンコールビールの工場(写真上)を見学する機会がありました。アンコールビールは、カンボジアで最大のシェア(約60%)を持つビール会社です。2005年からカールスバーグ社の資本参加も得ています。 工場は、シアヌ…
カンボジアでは、日本大使館(Emabassy)、NGO、JICA、商工会議所(JBAC)の4者が集まって、オールジャパンでの協力を行っていくための協議会があります。4者の頭文字をとって、ENJJと呼ばれています。 2月11日に、カンボジア日本人材セ…
2月12日にプノンペンで「ジェンダー主流化のための官民連携」と題するセミナーが、カンボジア女性省とJICAと共催で開催されました。ここでは、日本から来られた専門家が日本の取り組みを紹介され、更に、セクハラやカンボジアの女性企業家支援等について…
経済雑誌「The Economist」を発行しているEconomic Inteligence Unit (EIU)が主催するEconomist Conferenceが、2月16日にシェムリアップで開催されました。EIUは、あまり知られていませんが、世界最大級の経済シンクタンクで、世界のほとんどの国(200カ…
日本ASEANセンター主催の「カンボジア投資環境視察ミッション」が、2月1日から7日まで来られました。約25名の参加者は、機械や食品のメーカーの方、マスコミ関係、大学関係の方でした。今回のミッションでは、カンボジアの投資受け入れ窓口であるカンボ…
昨日はバレンタイン・デーでした。カンボジアでもこの日は、若い世代にとっては大変なイベントの日のようです。カンボジアでは、男性から女性に花束等を贈る習慣となっています。また、この日は、デートや食事で楽しむカップルも多いようです。夕方の町は、…
チャンプラシット商業大臣が委員長を勤める「貿易振興・貿易関連投資小委員会」が、2月10日に開催されました。関係省庁、ドナー各国、国際機関の代表者が集まりました。この小委員会では、貿易、貿易関連投資を振興するために、3つの柱を定めています。第一…
国際通貨基金(IMF)は定期的に各国の経済についてのレポートを出しています。IMF協定第Ⅳ条に基づいた協議結果のレポートのため、Ⅳ条レポートと呼ばれています。2月10日に、カンボジアのレポートが発表されました。これは昨年11月のⅣ条協議ミッション…
観光省の発表によりますと、2008年のカンボジアへの来客数(ビジネス客を含みます)は、215万人に達したと言うことです、2007年は202万人でしたので、6%程度の伸びとなります。周辺国では、タイヤシンガポールのように来客数が減少している国もあります(…
2月5日に第3回カンボジア経済フォーラムが開催されました。フォーラムには、フンセン首相、ソクアン副首相、キエットチョン経済財政大臣等が列席され、カンボジア政府関係者、国際機関、関係国代表者等300人ほどが参加しました(写真中央がフンセン首相。左…
スバイリエン州の農民グループがプノンペンで野菜の販売会を行いました。NGOのIVYが支援しています。野菜に詳しいわけでは無いのですが、知らない野菜が一杯ありました。お漬物やドライフルーツ等の加工品もありました。 スバイリエンから100キロ以上…