カンボジア経済

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メコンの河イルカ ようやく写真が撮れました


 メコン河には、淡水イルカ(イラワディ・イルカ)が生息しています。戦争前には何千頭もいたそうですが、その後激減してしまいました。90年代以降、日本のNGO等が保護に立ち上がったことや、地元の人々の努力により、現在は80~100頭ほどになっているといわれます。
 このイルカは、クラチェ州の州都クラチェから北に15kmほどの村、カンピで見ることができます。イルカは、昼間はあまり行動せず、朝方と夕方が見つけるチャンスということです。カンピで、小さな船に乗りメコン河に出ると、すぐに「プシュー」というイルカの潮吹きの音が聞こえ、船の上は、「あっちだ」「3時の方向!」等の声がこだまします。1時間ほどの間に、10回以上は、イルカの背中を見ることができました。船賃は、外国人は一人9ドイル(約1000円)になっています。
 これまで、何度も見に来ていたのですが、イルカはすぐに潜ってしまうので、まともな写真が撮れたことがありませんでした。しかし今回、ようやくイルカだと何とかわかる写真が撮れました。
 夕陽を見ながらのイルカ・ウォッチングも結構風情のあるものです。クラチェに行かれた際は、ぜひお試しください。

夕日が沈む中、ボートでメコン河に出ていきます。川風が好い感じでした。



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