タイ外務省は12月27日から申請が可能としていましたが、ビザを発給する両国の大使館、領事館は事前に相手国の承認を受ける必要があるとしており、実施状況は不明です。残念ながら、1月15日現在で両国の駐日大使館のウェブサイトにはこのビザについての説明が掲載されておりません。
しかし、2か国共通ビザの取り組みは、2005年のACMECS(イラワジ・チャオプラヤ・メコン経済協力会議)で合意された後、今般ようやく実現にこぎつけたもので、将来はミャンマー、ラオス、ベトナムを含める大きな構想です。欧州連合(EU)の共通ビザに類するASEAN共通ビザへの第一歩とも言える重要な一歩となることが期待されます。
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